葉酸サプリは必要量の葉酸を摂れるものを選ぼう!

MENU

まずは葉酸をしっかり摂取できるかチェック!

葉酸サプリを選ぶ際に、特に重要なのは、やっぱり「葉酸」がしっかり摂取できるかどうかですよね。いくら魅力的な栄養素がたっぷり配合された葉酸サプリでも、肝心の葉酸をきちんと摂りいれられなければ意味がありません。そこで、葉酸サプリ選びの際には、そんな葉酸の「量」と「質」にこだわって選んでみましょう。

 

まずは葉酸をしっかり摂取できるかチェック!

葉酸の量

葉酸という栄養素は妊娠していない時でも必要不可欠なものです。基本的には、成人女性が普通の状態の時に必要とする葉酸の摂取量は、1日あたり200μgとなっています。ですが、妊娠中や授乳中となると、必要とされる摂取量は違ってきます。

  • 妊娠中…+200μg
  • 授乳中…+80μg

つまり、妊娠中なら倍の400μg、授乳中なら280μgの摂取が厚生労働省から推奨されているのです。この量を十分に補給してくれる葉酸サプリを選ぶことが、最も大切なポイントと言えるでしょう。

葉酸は質も大切!

葉酸サプリに含まれる葉酸には、「質」があります。この「質」にもこだわらなければ、せっかく推奨されている400μgを摂取しても、「摂取できているつもり」になってしまうこともあるので注意が必要です。

 

葉酸には2つの種類があります。

  • モノグルタミン酸型葉酸…合成葉酸
  • ポリグルタミン酸型葉酸…天然葉酸

合成と天然、というと、イメージとしては後者の天然葉酸の方が安全で魅力的と感じてしまいますね。ですが、実は吸収率が良く、厚労省からも推奨されているのは、モノグルタミン酸型と言われる合成葉酸を配合した葉酸サプリなのです。ちなみに、ポリグルタミン酸型葉酸で厚生労働省が推奨する量を摂取しようとすると、800μgが必要になります。

 

合成、天然という言葉に捉われることなく、本当に役立ってくれる葉酸を配合してあるサプリを選ぶことが大切ですね。中には、さらに効率よく活かすことができる酵母葉酸を配合してあるベルタ葉酸サプリのようなタイプもありますので、チェックしてみましょう。

葉酸の質次第で「無意味」になることも

モノグルタミン酸型葉酸とポリグルタミン酸型葉酸のどちらを配合してあるか、というのは、葉酸サプリの選び方で大きなポイントとなるところです。実は天然のポリグルタミン酸型葉酸は、「胎児の神経管閉鎖障害のリスクを軽減した」という報告が、今のところは無いのです。

 

つまり、せっかく葉酸サプリを取り入れても、ポリグルタミン酸型を400μg配合したものだと、結局無意味になってしまう恐れがあります。しっかり赤ちゃんのために活かしたいのなら、食事ではなく「サプリ」だからこそ摂取できる合成のモノグルタミン酸型葉酸にこだわりましょう。

葉酸サプリのランキングトップへ



関連ページ

品質管理体制へのこだわりが重要!
「サプリ」という形状になってしまっている葉酸サプリは、その中身を知る手がかりとなるのは、公式サイトや原材料、成分などの表記しかありません。食品とは違い原型を見ることができないため、安全性や信憑性は情報からしか、知ることができないのです。そんな特性を持つ葉酸サプリだからこそ、品質管理体制が徹底された信頼できるメーカーのものを選ぶことが重要になります。
添加物についても安全性が確かな葉酸サプリを!
添加物に対する意識が高まってきています。特に妊娠中というデリケートな時期には、できるだけ添加物は口にしたくないと考える方が多いでしょう。葉酸サプリを選ぶ際には、そんな「添加物」についてもよく考えなければならないポイントとなっています。
継続が負担にならないものを選ぼう!
葉酸サプリは、基本的には妊娠中を通して、できれば授乳中でも継続して摂取していきたいサプリの1つです。ただ、サプリメントを飲むだけの習慣とはいっても、つい忘れてしまったり面倒になってしまったりして、継続できないことは少なくありません。そこで、葉酸サプリ選びの際にも「継続が負担にならないもの」を選んでおくことが大切です。